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クラウドってなに?

クラウドとは、ユーザーがソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用する考え方のことです。クラウドは、クラウド・コンピューティングと呼ばれることもあります。

クラウドサービスとして提供されている代表的なメールサービスは、GoogleのGmailやMSNのHotmailなどがあげられます。
いずれもパソコンにソフトウェアをインストールしていなくても、クラウドサービスのアカウントさえ持っていれば、Google ChromeやInternet Explorer(IE)などのブラウザを通してメールを利用することができます。
クラウドの考え方である「ユーザーがソフトウェアを持たなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ使える」に照らし合わせて考えるとGmailやHotmailがクラウドサービスであるということがわかります。

クラウドサービスにはパブリッククラウドとプライベートクラウドの2種類があります。パブリッククラウドとは、企業や個人などさまざまなユーザに向けて提供されるクラウドサービスのことです。パブリッククラウドの事業者は、自社で用意した巨大なサーバ群を1つのサーバに見せる仮想サーバを用意し、それを不特定多数のユーザが共有して使います。パブリッククラウドのメリットはアカウントを作成すると即座に利用可能なこと。コストも安く、サーバのメンテナンスは事業者が行ってくれるため手間がかかりません。

これに対して、プライベートクラウドは、1つの企業を対象にクラウドサービスを提供します。クラウド上の専用サーバになるため、オンプレミス型サーバのような自由なカスタマイズ性があります。クラウドの利用を検討するにあたり、日本ではオンプレミス型のような閉じたサーバ空間を好みます。そのため、大企業や、基幹系のシステムではパブリッククラウドよりプライベートクラウドを選ぶ企業が多い傾向にあります。セキュリティ面でも信頼度が高く、その企業にあったセキュリティポリシーを構築できます。反面、パブリッククラウドよりも導入や運営のコストは高くなる傾向にあり、長期間契約が基本であることから導入の際は慎重に検討する必要があるでしょう。

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